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IoTソリューション
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東京海上アシスタンス株式会社様

業種
金融・保険業
規模
1,000名以上
利用用途
感染症対策、温・湿度管理
事例の概要:

データ活用と運用工数の削減

3拠点50カ所にCO2センサーを導入。長期データ活用による感染症対策の強化と運用工数の削減に貢献。

採用の理由

会議室での「まもセンサー Air」設置状況

SIM内蔵なのですぐに利用でき、電池交換も不要。
長期データの保存対応が決め手になりました。

人事総務部 総務課 鹿俣 崇さま

東京海上アシスタンスさまは、東京海上グループのお客様が遭遇される日常的なトラブルに際し、自動車事故時のロードアシスタンスや水漏れや鍵閉じ込めなどのホームアシスタンスのサービスを提供。同社のコールセンターは年間100万コール超えるコールに対応されています。2020年より感染症対策を強化しており、社員の健康管理の徹底、在宅勤務、不要不急の出張の制限などを推進されてきました。また設備面では、飛散防止パネルの設置、大型扇風機の導入による換気対応、出入り口での検温・手指消毒なども徹底されています。

同社の施設や設備の管理をご担当されている人事総務部 総務課 鹿俣 崇さまに、 「まもセンサーAir」ご導入の経緯についてお話しを伺いました。

面談室での「まもセンサー Air」設置状況

弊社は、東京に品川と立川の2拠点、福岡に1拠点と計3拠点オフィスがあり、各拠点のCO2濃度はビル管理会社より定期的に安全基準内であることは把握しておりました。ただ、それらの計測はオフィスの一区画で2ヶ月に1度の計測と少し不安がありました。そのため、経営層から従業員の健康と安心を確保するため、さらに詳しく計測をするように指示もあり、CO2センサーの導入を検討しました。導入の検討段階では、既設の温・湿度を計測システムにCO2の計測を付加することもできたのですが、中継器や子機が必要な機器で、またセンサーが電池式で定期的に電池交換の手間が非常に掛かる課題がありました。さらに、専門家からCO2や湿度の長期的なデータを記録し、感染症対策を行った方が効果的だとアドバイスもいただきました。そこで、SIM内蔵とUSB給電ですぐに使え、データの計測と蓄積に優れた「まもセンサーAir」の導入を決定しました。

導入の効果

管理画面の様子

CO2上昇のメールアラートで換気や空調を即対応。
従業員や採用希望の方々にも安心感が広がりました。

国内3拠点にある会議室、休憩室、事務スペースの50カ所への設置は、SIM内蔵のため、スムーズな導入ができました。センサーも従来の電池式ではないので、突然の電池切れも気にすることがなくなりました。運用の工数も削減できたのでとても満足しています。

オフィス窓側での「まもセンサー Air」設置状況

CO2濃度の状況は主に各拠点の管理職が管理しています。CO2濃度が設定した一定値までに上昇した際にはEメールにアラートが届き、管理職が率先して窓開け換気や空調の調節などを迅速に行っています。稀に会議などでの従業員がEメールの確認ができない時でも、今回選定したBLEサイネージですぐに気づくことができ、従業員の安心感は確実に広がっていると思っています。今後は、蓄積したデータを活用し、CO2が比較的高くなりやすい場所に換気対策(換気扇設置等)などの設置の検討ができればと考えています。

東京海上アシスタンスではコールセンターや事務スタッフの採用活動を行っていますが、面接に来られた方々に、まもセンサーAirを含め徹底した感染症対策を説明することで、安心して就業いただける職場環境であるとアピールすることができました。今後は、まもセンサーAirを活用してデータの分析やインフルエンザなども含めた感染症予防に繋げていければと思っています。

導入企業様のプロフィール

東京海上アシスタンス株式会社
社名
東京海上アシスタンス株式会社
所在地
東京都品川区東品川4-12-1 品川シーサイドサウスタワー3階
URL
https://www.tmassist.co.jp/

導入でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
専門スタッフがサポートいたします。

まもセンサーAirの機能、価格、仕様などご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ソフトバンクグループ SB C&Sの担当者が、ご質問や不明点にお答えします。
「何から始めれば良いかわからない」といった場合にも、丁寧にご説明させていただきます。
他社データ連携、カスタマイズなどもご相談ください。

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