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データに基づく、総合的な換気対策を!

Sense Connect for 環境可視化

CO2濃度、温・湿度、 PM2.5など粒子状物質を可視化。
複数拠点の一括管理、アラート通知、データ保存。
豊富な各種センサーとも連携可能。

特長

Sense Connect
for 環境可視化とは

Sense Connect for 環境可視化は、センサーなど機器を設置し、CO2、温・湿度、PM2.5など空気状況を自動で計測・記録します。
遠隔からPC、スマホなどで計測値を表示や、アラート通知も行えます。複数台の一括管理も対応。
また時系列データやグラフ表示で換気が必要な時間帯や状況を把握でき、効果的な換気対策が行えます。
さらに、Bluetoohセンサーを使用するため、豊富なセンサーと接続して連携したソリューションを構築できます。

Sense Connect for HACCP温度管理

こんな課題はありませんか?

  • Ⅰ.換気すべき時間帯や換気に必要な時間が分かっておらず、飛沫感染の予防に不安。
    Sense Connect for 環境可視化なら、
    解決できます!
    CO2、温・湿度、PM2.5を時系列で見える化
    効果的で適切な換気と空気の浄化
  • Ⅱ.個室、会議室、店舗、作業場などの人が集まる場所の換気状況をまとめて把握して、改善したい。
    Sense Connect for 環境可視化なら、
    解決できます!
    複数拠点でも一括管理
    手間、ミスを削減
  • Ⅲ.サイネージやタブレットと繋いで、広く換気対策を周知し、アピールしたい。
    Sense Connect for 環境可視化なら、
    解決できます!
    専用ダッシュボードをwebブラウザ表示
    既存の機材に対応

ご不明点はございますか?
お気軽にご相談ください。

ソフトバンクグループ SB C&Sの担当者が、
ご質問や不明点にお答えします。

ご相談・お問い合わせ資料請求もコチラから
お電話でのお問い合わせはコチラ0800-170-3598受付時間 10:00-1900
(特定休業日を除く毎日)

Sense Connect for 環境可視化
5つの特長

  • 01

    PA方式の高精度CO2センサー搭載

    CO2センサーに、経済産業省のガイドラインに適合したPA方式でスイス・センシリオン社製のCO2センサー「SCD40」を搭載したセンサーを使用しています。CO2センサー「SCD40」は、光音響検出原理を採用したPASens®技術で、コンパクトながら精度が高いCO2濃度の計測が行えるため、安心してご利用いただけます。

  • 02

    高精度のPM(粒子状物質)センサーで、
    呼吸器系への有害物質を予防

    mCERTs認定のセンシリオン社PMセンサーを搭載。PM2.5、PM10 を計測できます。呼吸器系の影響を及ぼす可能性がある大気汚染物質のPM2.5はじめ、ホコリ、粉じん、カビなどPM10も計測でき、換気や空気の清浄化を促すことで空気質の改善が図れます。

    粒子のサイズ 代表的な例
    PM2.5 大気汚染物質、排気ガス、煙など
    PM10 ホコリ、粉じん、カビなど
  • 03

    空気環境をグラフで見える化。
    複数拠点の一括管理も対応。

    パソコンやタブレット、スマートフォンなどから空気質を確認でき、換気や空気清浄が必要なタイミングを知ることができます。また、設定値に達すると、アラートとしてメール受信ができます。
    ※CO2濃度は1,000ppm以下を超えていないか確認することを厚生労働省が推奨。

    1日分の状況をグラフ表示。換気が本当に必要となる曜日や時間帯を把握できます。さらに計測データをCSV形式でダウンロードでき、温度や湿度との関係なども分析・把握できます。すべて標準サービスでご利用いただけます。

    個室、会議室、教室、店舗などの複数展開にもちろん対応。
    台数の制約もなく一括で管理することができます。

  • 04

    カンタン3ステップで、スムーズに導入可能

    測定したい場所にobnizゲートウェイと環境センサーを設置し、カンタンな設定だけですぐにご利用いただけます。マニュアルもご用意しております。

    • Step1
      Gatewayの設置
    • Step2
      センサーの取り付け・登録
    • Step3
      モニタリング開始
  • 05

    豊富な各種センサーと接続して、
    機能の拡張や連携が可能

    省電力で安価な各種Bluetooth搭載のセンサーと接続や連携したソリューション展開が可能。拡張性にも優れています。

料金・機能

料金について

クラウドを活用した先進機器や汎用性の高い通信を使用し、複数台・拠点にも月額費用がお求め易い料金設定です。(価格は全て税抜です)

初期費用

デバイス購入費
環境センサー
(1台につき)
¥19,800(標準価格)
obniz BLE
(1台につき)
¥9,800(標準価格)

月額費用A

サービス基本料
1拠点プラン
¥2,000
(月額/1拠点ごと)
or
サービス基本料
拠点数無制限プラン
¥30,000
(月額/1法人ごと)

月額費用B

デバイス接続料
デバイス1台につき
¥500(月額)

ご参考例
(環境センサー1台、obniz BLE1台、1拠点プラン)

初期費用
¥29,600
月額費用(A+B)
¥2,500

製品仕様

CO2+空気可視化センサー

環境センサー(CO2+空気可視化センサー)

本体外形寸法
幅76x奥行36x高さ約76mm(突起含まず)
重量
約120g(本体のみ)
電源
5V 1A(Micro-USBポートより供給)
動作環境
温度:0~40℃、湿度:10~90%(ただし結露しないこと)
無線部
準拠規格:Bluetooth 5
使用周波数帯域:2.4GHz
通信距離:最大20m(見通し)
センサー(CO2)
方式:PASens®方式
計測可能レンジ:0~40,000ppm
精度:400~2,000ppmの条件下で±50ppm+5%
センサー(PM)
精度:0~100μg/m3 ±10μg/m3
   100~1000μg/m3 ±10%
【PM計測値の表示内容】
PM2.5:同様に粒子径0.3~2.5 μmの全重量(μg)
PM10:同様に粒子径0.3~10.0μmの全重量(μg)
センサー(温度)
計測可能レンジ: 5 ~ 60℃
精度     : ±0.2℃
センサー(湿度)
計測可能レンジ: 0 ~ 100%
精度     : ±3.5%RH(±2%@20~80℃)
obniz BLE/Wi-Fi Gateway

obniz BLE/Wi-Fi Gateway

サイズ
幅35mm×奥行13mm×高さ50mm(プラグ部除く)
電源
AC100V 50/60Hz
消費電流
最大0.1A
動作環境
温度:0℃~40℃/湿度:10%~90%
主な素材
難燃性ポリカーボネート
Bluetooth
Bluetooth 4.2
Wi-fi
IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHzのみ)
同時接続数
7台(状況により異なります)
obniz BLE/LTE Gateway (Cat.4)

obniz BLE/LTE Gateway (Cat.4)

本体サイズ
幅46mm×奥行25mm×高さ85mm
電源
AC100V 50/60Hz
消費電流
最大0.5A
動作環境
温度:-10~45℃
湿度:80%以下
主な素材
難燃性ポリカ―ボネート
SIMスロット
nano SIM
LTE通信
Cat.4
対応Band
LTE Cat.4(Band1/3/8/18/19/26)
Bluetooth通信
Bluetooth 5.0(LR)
Wi-Fi通信
IEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)
同時接続数
7台(状況により異なります)
保証期間
1年間(ご購入日より)

※掲載している内容は、予告なく変更になる場合がございます。

ご検討・導入に関して
専門スタッフがサポートいたします。

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(特定休業日を除く毎日)

パッケージ推奨例

すぐに利用でき、安価な価格設定なので、多くの事業者さまにご利用いただけます。

  • オフィス・会議室

  • 各種商業施設

  • 教育、医療、介護施設

各種商業施設の場合

課題

どのタイミングで換気をすれば良いか分からない!
  • ランチタイムなど繁忙時に換気できてない。
  • 冷暖房を稼働で換気不足になっている可能性がある。
各種商業施設

解決策

効果的な換気時間が分かり、お客様へのご案内も実現
  • レジ横のタブレットやスタッフのスマホで、スタッフがCO2が確認できた。
  • 時系列データやグラフで、季節や時間帯による効果的な換気対策が分かった。
  • 効果的な感染症対策でお客さまの理解や安心感で高まった。
ソリューションイメージ

カフェ・レストランでの活用イメージ

カフェ・レストランでの活用イメージ

商業ビルでの活用イメージ

商業ビルでの活用イメージ

スタートアップガイド
 ダウンロード

可視化ツールのご利用方法(スタートアップガイド) の一部抜粋版をこちらよりダウンロードいただけます。

※使い方すべての資料はお問い合わせページからご連絡ください

よくあるご質問

    サービス

  • Q.Sense Connectとは何ですか?

    Sense Connectはクラウド型の各種センサー一括管理のサービスです。デバイスを専用ゲートウェイに接続するだけでセンサーの管理/運用をすることができます。

  • Q.Sense Connect for HACCPとは何ですか?

    HACCPの管理で重要となる「温度管理」を自動化し、冷蔵庫にセンサーを低価格で設置し、庫内の温度を自動で計測します。
    PC、スマホで計測データを表示し、異常値の場合、管理画面やメールでアラートの通知を行います。また、時系列データの帳票作成も行います。
    複数台、複数拠点の一括管理にも対応可能です。

  • Q.Sense Connect for 環境監視とは何ですか?

    IoTデバイスを設置し有効活用することで、三密対策で重要なCo2濃度管理はもちろん温湿度や健康への影響が懸念されるPM2.5(微小粒子状物質)指数を可視化し、最適な職場環境づくりのサポートをします。

  • Q.自社のクラウド環境での運用、およびオンプレミス環境の構築は可能ですか?

    お客様が運営するクラウド上での運用、およびオンプレミスでの提供は出来ません。

  • Q.Sense Connectを利用すると何が便利になるのですか?

    既に各種センサーをご利用いただいているお客様は、各種センサーでの状態を管理画面で一括監視、操作が可能となります。
    今までセンサーをご利用いただいたことのないお客様は、各種センサーを低価格でかんたんに設置でき、離れた場所から、PC、スマホで計測データを表示し、異常値の場合、管理画面やメールでアラートの通知を受けることが出来、時系列データの帳票作成を作成することも可能です。
    さらに、複数台、複数拠点の一括管理にも対応可能になります。

  • Q.Sense Connectを使うには何が必要ですか?

    申込み契約の締結、無線環境のネットワークの敷設、管理をするためのパソコン、またはスマートフォン、タブレットPCが必要となります。
    (※ゲートウェイ、センサーは別途ご準備して頂く必要がございます)
    これらを取付・設定すれば、簡単に計測することが可能です。

  • Q.SenseConnect for HACCPの対応するセンサーデバイスの種類を教えて下さい。

    対応センサー一覧をご覧ください。

  • Q.SenseConnect for 環境可視化の対応するセンサーデバイスの種類を教えて下さい。

    対応センサー一覧をご覧ください。

  • Q.取得したデータはどのように保管されていますか?

    サービスを提供するクラウドプラットフォームのサーバ上で管理されています。

  • Q.取得したデータの保存期間はどれくらいですか?

    2年となります。

  • Q.取得したデータをダウンロードすることは可能ですか?

    CSV形式でのダウンロードが可能です。

  • Q.管理画面を利用するデバイスの制限はありますか?(規定ブラウザ、OSバージョン等)

    chrome, firefoxに対応しております。
    動作確認は最新chromeで行っております。(97.0.4692.99(Official Build))

  • Q.管理画面をカスタマイズすることは出来ますか?

    管理画面カスタマイズは出来ません。

  • デバイス

  • Q.センサーデバイスの仕様を教えてください。
  • Q.対象機器一覧に含まれていないセンサーデバイスも接続可能ですか?

    基本的には対象機器のみ接続可能です。案件により別途弊社担当窓口までお問い合わせください。

  • Q.他社から購入したセンサーデバイスも接続可能ですか?

    対象機器に含まれているセンサーデバイスであれば他社から購入したセンサーデバイスも接続可能です。

  • 申込み

  • Q.Sense Connectを利用するためにはどうすればよいですか?

    ご利用のお申込みは、こちらよりお問い合わせください。
    https://iot-solution.jp/contact/
    または弊社担当までお問合せください。

  • セキュリティ

  • Q.Sense Connectに送信したデータの権利は誰に帰属しますか?

    Sense Connect利用者に帰属します。

  • Q.セキュリティ対策として、どのような措置を講じていますか?

    脆弱性診断、WAF、ログインが一定回数連続して失敗した際のロックアウトなどを導入しております。

  • Q.システムの安定性を確保するため、どのような対策をとっていますか?

    24時間の稼働監視、および障害発生時のアラートシステムを導入予定です。

  • ユーザー管理

  • Q.追加できるユーザーの数に制限はありますか?

    制限はございません。

  • ゲートウェイ

  • Q.1台のゲートウェイで何メートルぐらい離れたセンサーを検知出来ますか?

    センサーの電波強度や設置状況にもよりますが、10m〜30m程度は検知可能です。例えば0dBmのセンサーの場合、18m離れた場所で検知できております。

  • Q.接続できるWi-Fiの種類を教えて下さい。

    Wi-Fiは、2.4GHz帯のIEEE 802.11b/g/nに対応しております。

  • Q.ゲートウェイとWi-Fiのアクセスポイントまでの距離はどの程度まで届きますか?

    周囲の電波環境や設置環境にもよりますが、半径15m程度であれば接続可能です。

  • Q.ステルスモードのWi-Fiでの接続は可能ですか?

    ステルスモードでも接続可能です。

  • Q.プロキシを経由してインターネットに出られますか?またこのような環境でも接続可能ですか?

    ゲートウェイの初期設定時にプロキシ情報を設定いただければ接続可能です。
    ※参照(https://obniz.com/ja/doc/reference/obnizos-for-esp32/settings/setting-via-browser#wi-fi%E8%A8%AD%E5%AE%9A

  • Q.ゲートウェイが対応する無線LANの種類を教えて下さい。
    • WPA2 Enterprise → IDとパスワードを用いて認証するタイプのみ対応
    • WPA2/PSK → 対応しております。
    • WPA2/PSK + Captive_portal → 対応しておりません。
    • WEP → 対応しております。
  • Q.固定IPを割り振っての接続はできますか?

    ゲートウェイの初期設定時に固定IPを設定いただければ接続可能です。
    ※参照(https://obniz.com/ja/doc/reference/obnizos-for-esp32/settings/setting-via-browser#wi-fi%E8%A8%AD%E5%AE%9A

  • Q.ゲートウェイの仕様、動作環境を教えて下さい。

    下記ページ内下部の「obniz BLE/Wi-Fi Gateway」箇所をご参照ください
    https://iot-solution.jp/product/senseconnect/kankyo/
    https://iot-solution.jp/product/senseconnect/haccp/

  • システム

  • Q.ユーザー登録していない人にアラートをメールで通知することはできますか?

    ユーザー登録していない人にアラート通知をすることはできません。アラートをメール通知するためには、Sense Connectのシステムへのユーザー登録と対象のグループや店舗への管理者登録or一般ユーザー登録が必要です。

  • サポート

  • Q.事前相談、サポート窓口を教えて下さい。

    窓口名:SB C&S IoTソリューションお客様窓口
    連絡先:電話番号 0800-170-3598
    Email iot-solution@cs-customer.jp
    ※受付時間:10:00-19:00 (特定休業日を除き年中無休)

    またはお問合せフォームより問い合わせください。
    https://iot-solution.jp/contact/

導入でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
専門スタッフがサポートいたします。

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「何から始めれば良いかわからない」といった場合にも、丁寧にご説明させていただきます。
他社データ連携、カスタマイズなどもご相談ください。

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